みなさまこんばんは。
ご無沙汰しておりましてすみません。
タイトルが昭和(初期?)っぽいのは気のせいです
6月25日 10:00 ダナ平林道終点出発
槍ヶ岳も見えたし、この写真、よく見ると蝶も写ってるし

(判ります?)
天気は「いい塩梅」だし! 入山届け?も書いたし!
心躍るようなよいスタート

でした。
位山はもう何度目になるか忘れるぐらい登っていますが、
一緒に登る人が違うと、視点も感じ方も違ってとても楽しいです。
今日は、『ほぼすべての巨石・岩(有名無名含めて)に樹が乗っていること』
そして、逆に、『普通に地面から生えている樹が少ないこと』を
一緒に行ってくださった方が発見(!?)されました!
違う種類の木が巨石の上で絡み合うように共生…いや寄生?…している…

「不思議なはずの光景」が
位山では当たり前のようでした。
踏みしめる「地面」だと思っている場所には所々ぽっかりと暗く深い穴が開いていて、
足音は低く響く感じ…(と私はいつも思うのです)
「地面」だと思っている場所は、実は倒れた樹や木の葉が堆積しただけで、
中には岩とそのすき間が広がっているのではないかと思わされました。
でも、それを確信するに至る明確な証拠があるわけでもなく、
また、その証拠を見つけることは私にとってそんなに重要なことでもなく、
ただ、「人間の歴史なんて本当に短いなぁ」と思ったのでした。
岩と、樹には、心の中で(ときに言葉に出して)、感謝の思いを伝えながら歩きました。
いい一日でしたね~(^^)
いいな~!
位山って、いいね。