2008年12月06日

歌おう

最近、体調がすぐれない日があったりして、なんだかもやもやしながら過ごしています。

あ、でも病気ではございませんface01

もやもやしているので、人に対して誠実に接することができていないような気がしてicon11

不安です。いや実際…今の私は普段以上にきっちりしてないし、人にも迷惑かけてるかもicon10

前は絶対に毎日何かしら撮っていた写真も、ここ数日撮っていないことに気づきました。

仕事も必要最低限のことしかできていないし、家事も…(家事はもともと苦手なんですがface03)。



でも!

一つ目標があるので、それはがんばりたいと思っていますicon114

それは 「新年会」 でございますicon110

その頃にはもやもやもなくなってるはずicon21

私、歌を歌わせていただくことになりました。

これも半分私のわがままなんですがface07

声をかけていただいたときに、「歌で出たいんですicon71」 と、言ってしまいました。
ホントは他のことでの依頼だったんですが…すいませんicon11

ここから少し恥ずかしい昔話ですicon10

私、小学校4年生から中学2年生まで合唱団に入っておりました(高山ではないです)。
それはそれは厳しい合唱団で、頭を叩かれるのは日常茶飯事icon09
グーでおなかパンチicon09 とか靴が飛んでくるとか…それはそれは激しかったです。
土日はもちろん、夏休み冬休み春休みもほとんど毎日練習。弁当持って行きました。
「A(ラ)」 の音が覚えられるまで部屋に入ってくるなという練習もあり、
おかげさまで音感も身につきましたface02icon10
それと、楽譜を見てすぐ歌う「初見」の技術も…(今は怪しいもんですが…icon11

そんな厳しい合唱団だったのですが、歌う機会もたくさんあり、いろんな所にも行けて
思うように歌えた時の喜びはとても大きくて、感激して涙したこともしばしば…。
それに、聴いてくださった方の拍手もとても心に響きました。
私は決して上手い方ではありませんでしたが、ちょっとは自分に自信もつきました。

高校受験を機にやめましたが、この経験は私の人生の中でとても大きかったと思えます。

大学に入ってからはまた歌いたくなって、友人と組んで歌ったりもしました。
自分の歌いたい歌を自分の歌い方で歌うのはとても気持ちよくて…

大学を卒業してからは歌う機会はなくなり (自分で機会を作る力もなく…)、
歌からは離れていたのですが、結婚して、この「ひだっち」を始めて、
いろんな人やいろんな世界(特に飛騨の音楽事情)を知るにつれて、
またまた音楽熱が再燃してきましたicon114

それから不思議なご縁がつながって、いくつかライブにも出させていただけました。
本当に感謝です。


そして…
たくさんのライブでいろんな方の歌を聴いて、いつも 「素敵だなぁ」 と思うと同時に
「私も歌ってみたい」 という思いがだんだん強くなってきてしまったのです。

話が長くなってしまいましたが、
こんな↑わけで 「歌で出たいです!」 につながりました。

新年会では今までごく親しい人とのカラオケでしか披露したことがなかった“歌い方”を
披露してしまう予定ですicon114 ドキドキですicon47
心こめて一生懸命歌いますのでもし聴いていただけましたら嬉しいですface01

  

Posted by ふれっち at 21:34Comments(4)TrackBack(0)

2008年10月20日

決意?みたいな


昨日の記事に引き続き意味不明になりますが、すいませんface07

昨日とは内容はちょっと違うんですけどicon11

とりあえず記事にすることで頭の中をちょっとでも整理できないかと…icon10

他力本願的な私ですface02

自分はどうしたいのか?

本当に本気でそれを望んでいるのか?

一番やりたいことはなに?


とりあえず、今は「音楽」は外せないface01 もっと欲を言うと…好きな歌を歌いたいっ!(言っちゃった…)icon71

多分今私は十分幸せでありがたい環境にいます。


でも、自分の人生においてどうしてもほしいもの…icon110

やっぱりそれも欠かしたくないicon114 

自分のこの手に・・・その日までicon108

今が「がんばり時」で、今は「自分ががんばる」しかないっicon114

とりあえず、今はそれしかないface01 ちょっとだけ辛いけど。


やっぱり書いてみてよかったです。 頭の中だけだとぐるぐるしちゃって…
意味不明でゴメンなさい。


最後は…去年の今頃撮った写真でごまかしたりなんかしてface03icon10
でもこの写真、とっても気に入ってるんですicon01        環天頂アークicon12
見てると元気をもらえる 「奇跡」 の一つかもface01



やれやれ、こんな記事を書いてるふれっちはまだまだ甘いなっicon09  By (今日は一段と辛口な)ジェフ   
Posted by ふれっち at 21:13Comments(10)TrackBack(0)

2008年10月19日

心を映す



言葉は心を映す

行動は心を映す

音楽は心を映す


わくわくするのだけど、ちょっと怖い

ドキドキするのだけど、ちょっと楽しい


嬉しいような、居場所を探していたような、

楽しいような、緊張していたような、


そんな自分の心が映ってしまったのではないかと

すこし動揺した日でした。


楽しい雰囲気を持続するのは難しいものです。

もちろん真剣さも大切。

でも音楽は楽しまなくてはface02!…楽しさを失ってはいけません。


たとえどんよりした空気が漂っても!

せっかく集まった人数で ふきとばせ~icon114


あ、でも自分に関する反省はいたします。失敗は成功のもと!(?)


今日は、なんか意味不明の記事でスイマセン。

なんか自分がもんやりicon101としたもんですからface03icon10


さて、気分きりかえてicon71

楽しいこと、嬉しいこと、ありがたいこと、探しにicon16
  
Posted by ふれっち at 19:39Comments(5)TrackBack(0)

2008年05月30日

植物と動物

先日の続きです。

講演会で聴いたことと、その後、尊敬する人に伺ったことなどを混ぜて書いてみます。


何の木を森に戻せばいいのか…

本当はブナが一番良いらしいのですが、
実を結ぶまでに80年?とかいう長い年月がかかるそうです。

これでは確実に先にクマが絶滅してしまいます…。

育つのを待つことはできません…。

そこで、成長の早いシバグリやドングリが候補に挙がっているようです。
実際、それらの植林活動も少しずつ始まっています。

ですが…

ただ植林すればいいわけではない!!らしいです。

講演の中で、
「○○県でクマが絶滅したからと言って△×県の熊を連れてきても絶対に上手くいかない」
というお話もありました。

それと同じようなことかもしれないのですが(講演後にある方から聞いたのですが)、

ドングリやシバグリなどを植林するにあたっても、

その土地に落ちた実、育った苗でなければならない・・・と。



ちなみに、人工林でも、間伐した場所にドングリなどの苗を植え、
本来の森の機能に近づけるという方法もあるみたいですね。


話を戻しますが、外来種によって在来種が保たれないという例はたくさんあるようですね。

例えば、よく見かける鳥、キジ(雉) も
いろいろなところから外来種が入り込み、日本古来のキジはもうすっかり薄まってしまったとか…


動物の世界にも本当にいろいろなことが起こっていますよね。

きっと、決して、人間の生活と無関係ではないですよね。


先日、隣の市で間伐作業中の方がクマに襲われるというニュースを見ましたが、
絶滅に近づいて、近親婚などの問題が起こる事などによって、
もしかしたら、クマの性格?にも変化が現れているとか…
賢いクマゆえに、人間にされた仕打ちのことをず~っと覚えているとか…
いろいろ考えがうかびました。うかんだだけですが。  

Posted by ふれっち at 20:35Comments(3)TrackBack(0)

2008年05月28日

山と森と動物

気がついたら2日間、ブログお休みしてました。

見に来てくださった方、すいません。ありがとうございます!




先週土曜日、講演会を聴いた後、自分なりに少し考えてたんですが…(ちょっとだけ)

山の中で、クマに出会ったら驚きますよね…

怖いですよね…

でも…これはず~っと前から思ってたことなんですが、

猟をする人間、そして自分を罠にかける人間はクマにとってもっと怖いんじゃないかと。


それなのに、なぜ人里に出てきてしまうのか。


 ※ ここからは講演で聴いたことを自分なりに解釈した結果ですので、

   私個人の頭の中の話として、どうかご了承ください。


国策により、日本の山・森の多くが杉やヒノキの人工林に姿を変えました。

そして、それはまだまだこれからもず~っと続いていく計画だそうです。

(ガソリンの暫定税率よりずっと歴史が長いんですね…
 ちなみに、「天然」の杉だけだったら花粉症にならないそうです。)

杉などの人工林は混合林(もとのままの自然な状態の森)よりも保水力とても弱くて、

近年の集中豪雨などで、山が崩れるなどの被害が多発しています。

(人工林率が60%以上である宮崎県内では、2005年?の台風災害で、150箇所もの土砂崩れが確認されたそうです。)

日本では、戦前まで、

人が住む場所と、手を加えることが許されない「奥山」とがはっきり区別されていたそうです。

奥山にはクマをはじめとする様々な動物が住み、

葉を食べたり、枝を折ったりすることにより、結果的に森を保守する役割を果たしていました。



と、ここまでは前置きです。


「奥山」まで杉やヒノキなどの人工林を増やしていった結果…

また、放置林が増えているため、木の下は草一つ生えない暗い世界が広がっています。

(一度人が手を加えた森は、その後も人が手を加え続けないと森として維持できないそうです。)

もちろん、そんな人工林にはクマやその他の動物たちが食べる物などありません。

でも…少なくとも岐阜県には自然林がいっぱいあるんじゃない??

と思われると思います。実際私もそう思っていました。

でも、岐阜県の人工林率はとうに40%を越えており、まだまだ広がる勢いです。

以前、鈴蘭高原や千町牧場などに行ったとき、

「カラマツ林が綺麗♪」なんて思った私ですが、それも人工林。

講演後に私が(勝手に)とても尊敬する人とお話しすることができたのですが、

下呂市小坂町付近では、今も大規模な伐採→カラマツの植林が続けられているとか…

カラマツは成長が早く、まっすぐ育つので都合が良いという理由?だとか…


…また話がそれてしまいました…


食べる物が極端に減った場所から、

多少リスクを犯しても食べ物が手に入りやすい場所へと出てくるのは

きっと人間も同じではないでしょうか。

それに、奥山まで人の手をどんどん入れていった現在、

昔ははっきりしていた境界線が、クマにもわからない部分もあるかもしれません。

(クマには分かってるんでしょうか…人間が分かってないだけでしょうか…)

クマ(動物)の領域を侵害しておいて、人間の領域に出てきたクマを痛めつけたり、殺したり…

それは、クマが可愛そうという話だけではありません。

話が長くなるので省略しますが、

山・森が豊かでなければ、それは土砂崩れなどの災害につながり、

河川の栄養不足につながり、そして、海までに影響が及ぶのです。

猟師さんが植林すると言う話も、最近ではニュースなどでよく聞かれます。



とっても長くなってしまいましたので、続きはまた…

というか、記憶があいまいな部分があり、大変申し訳ないのですが…

私の頭の中をちょっとだけ公開させていただきました。

難しいご質問やご意見にはお応えできませんのでどうかご了承ください…

ひだっちブログの 「スタッフの熱血劇場Ⅲ」 さんの記事もご参照ください。

http://kirapuro.hida-ch.com/e54595.html

リンク貼らせていただきましたicon71  
Posted by ふれっち at 21:36Comments(4)TrackBack(0)